美しく振舞うビジネスマナー(やる気にさせるペップトーク)

ついに、大型連休がスタートしました。

様々な計画を立てていらっしゃる方が多いと思いますが、既に「連休明けの仕事のことを考えると憂鬱」と思っている方も少なくないのではないでしょうか。

最近、やる気にさせるトーク「ペップトーク」が話題になっています。

ペップトークとは

スポーツ選手が試合直前に監督から、かけられる勇気づけの一言や子育て、学校、そして社員研修のコミュニケーションにとても大切な言葉がけです。

例えば  試合前の選手にかける言葉がけは「誰よりも練習してきたのだから大丈夫」さらに、球技大会決勝では「蹴る瞬間、止める瞬間にボールの柄まで見てごらん」など「結果より行動に目を向けた」言葉がけです。

ビジネスでは否定表現より肯定表現に変える。

同じ断るにしても、否定的な表現よりも肯定的な表現のほうが感じよく伝わります。

例えば 「Aの書類がないと手続きができません」 →「Aの書類があれば手続きできます」

宅配便で「30キロまでしか送れません」→「30キロまででしたら送れます」無題

といえば丁寧で、建設的な会話になります。

ペップトークのコツ

心に響く「短く」「分かりやすく」「前向き」な言葉です。

やる気にさせるトークを心がけましょう。

<ワンポイントアドバイス>

私たちは、平成から令和へと時代の節目を迎えます。日本の古き良きしきたりを継承しながら、考え方はネガティブからポジティブに変えてモチベーションUPを心がけましょう。

株式会社 日本マナッップ ビジネスマナー講師 中村 早苗