美しく振舞うビジネスマナー(品格がUPする敬語)

お盆の季節です。

ビジネスでは、品格UPする敬語が必須とされていますが、仏教が由来とされる日本語があります。

玄関・・・・玄妙な道に入る関門、悟りという仏教修行への入口、日本に伝わった仏教語で元々、

寺院の入り口を玄関と呼び今の使い方になったと言われています。

滅相もない この世に存在する全ての事物が消えてなくなること あるはずのないさま・とんでもないさま

☆目上の人に対して、より品格がUPする言葉に言い換える事例です。無題

例)「資料をお受け取りください」

「資料をご査収ください」

例)「失礼なお願いをして申し訳ございません」

不躾なお願いをして申し訳ございません」

ちょっと教えて欲しい時に使う丁寧な言葉

例)「教えていただけますか?」

ご教示いただけますか?」

似ている言葉  「ご教示」と「ご教授」の違い

ご教示・・・・知識・方法を教え示すという意味の言葉

ご教授・・・・学問などの専門知識を教え授けるという意味の言葉

その他の類似語

ご指導・・・・勉強や研究の方法などの場合

ご指南・・・・武術・芸事を教わる時

例)「問題ございません」

差し支えございません」・・・「差し支え」=都合の悪い事情・妨げ・支障という意味

相手側の都合が悪ければ断れるような配慮を含んでいる。

例)「そのお話、忘れておりました」

失念しておりました」語尾を「おりました」とすることで誠意や謝罪の気持ちを表現しやすい。

☆ワンポイントアドバイス☆

品格ある敬語をマスターすると会社の中でも印象に残る人になりますね。

株式会社日本マナップ  ビジネスマナー講師  中村 早苗